天使の瞳
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以前、「天使の瞳」というタイトルで写真展を開いたことがある。
子供たちの濁りのない純粋な瞳がテーマだった。
僕は本当に子供が好きだ。
自分の子供はことさら愛しているが、同じように人の子供も
自分の子供のように愛おしい存在である。
子供達の写真を撮っている時、
本当に透き通ったきれいな瞳にすいこまれながら
自分も汚れてはいけない、いつまでもこの子達のように
純粋な気持ちでいなければと何時も思う。
しかし、歳を得るごとに毎年少しずつずる賢くなっていく自分がいる。
子供じゃないんだからそれでええねん。という意見も正しいだろうと
思うが、僕はいつまでも純粋でいたいと思う。(でも、それができていないのだけれど)
さて、本題に入ろう。
夜のニュースを見ていたら
幼児虐待で死亡させてしまった18才の青年の公判のことを解説していた。
第一報から新聞等で事件の事は知っていたものの
公判でその内容が明らかにされた模様で、その一部がニュースで流れたのであった。
その内容たるやとてもショッキングな内容で思うわず嗚咽を覚えた。
自分の発言に反応しなかったからと、そんな些細なきっかけで
数十回も腹部を殴る、蹴るの暴行を加えたあげく
幼児が床に流した涙を自分で拭かせ、挙げ句にその背中を蹴ったそうだ。
恐くて、痛くて、流した涙を 自分で拭かされたんですよ。
その背中を蹴られたんですよ。
、、、、、、、、、、、、、、。
あんまりじゃないですか?
あんまりじゃないですか?
ひどいじゃないですか?
あんまりじゃないですか?
この子が何の悪いことをしたら
ここまで責められなきゃいけないんんでしょうか?
この子、
死んじゃったんです。
何のために生まれてきたんでしょう?
死ぬためですか?
殺されるためですか?
、、、、、、、、、、、、、、。
それじゃああんまりじゃないですか?
かのイラクでも昨日小学校で爆発があって
2年生の児童が死んだそうですよ。
2年生っていったら僕の息子と同じ歳です。
この子たちがいったい何をしたっていうんでしょうか?
罪無き子供達はいつでも犠牲になります。
罪深き大人達はいつでも生き長らえます。
これじゃああんまりじゃないですか?
今、憲法改正なんかの動きがありますよ
僕たちは戦争に巻き込まれることはパスできそうかも知れませんよ
でも、僕たちの子供が大きくなる頃の時代は分かりませんよ
兵役が復活するかも知れませんよ
いや、きっと復活しますよ。
自分の国の事は自分達で守るんだとかいって
きっと復活しますよ。
今、僕たちが立ち上がらないと
僕たちの子供達はきっと危ないですよ
本当ですよ。
そんな時代を防げないとすれば
僕たちの責任ですよ。
民主主義の国ですもの、僕たちの意志が反映されないとすれば
それは民主主義ではありませんよ。
たぶん、このページを読んでる人たちは
結婚間近の人たちが多くて
実感無いと思うので、きっとこのページを読んでること自体
「失敗した」と思うかも知れません。
実際、そんなコメントは極力避けてきました。
でも、もう我慢できません。
次は、あなた達の番ですよ。
自分を愛し、あなたのパートナーを愛し
結婚する訳ですから
その愛した人の子供はあなた達の愛の証でしょう?
最愛の子供達を守れない大人達じゃ情けないですよ
僕は立ち上がりますよ。
僕たちの大事な子供達を守るため
自分にできる最大限努力しますよ。
これを読んでくれているみなさんにも
何か考えて欲しいんです
だからもう我慢しません。
時代を変えましょうよ
みんなで。