お医者さん







以前から疑問と不満に思っていたことがあって
それが最近解決されたのでだいぶ僕の不眠も解消されました。

それは、お医者さんに行くたびに思っていたことで
お医者さんにとって僕たち患者は「お客さん」じゃないか、
なのに病院に診察に行っても「いらっしゃいませ」の一言もないし
帰る時も「また来てね」は言えないまでも
「ありがとうございました」
の 一言くらいはあってもいんじゃないんだろうか?

という疑問でありました。

近頃、YUKIさんの友人のお医者さんと親しくさせてもらっているので
正直にこの疑問をぶつけてみましたところ
お嫁さんで看護師さんのYさんが回答してくれました。

んで、結果は
そういう規則のようなものがあって
「思っていても口にできない」
のだそうです。
「おだいじに〜」が精一杯なのだそうですよ

まー、医師会かなんかで決まってンでしょうね〜

でもこれ聞いて 結構僕的にはスッキリしたんですけど
これを読んでくださっているみなさんはそんなこと思ったことありません?


それとですね、
おつき合いするようになってからかなり
「お医者さん」
のイメージが変わりました。

お医者さんって結構”たいへん”なんだな〜ってこと。

なんとなくイメージの中で”お金持ち”っぽいところって
あるじゃないですか?
でもね、見ていてそんなことないなって感じました。

そりゃ、
確かに一般の生活から見たら多少は裕福に見えるかも知れないですけどね

そこに行くまでの血のにじむような努力は
多分、我々一般庶民では想像もつかないと思うし
お医者さんになったらなったで
その責任は一般庶民の比じゃないくらいの
”重責”
な訳で、それに対する対価として彼等のギャランティーは
むしろ少なすぎると感じる訳です。

多分、今の3〜4倍払ってもおつりがくるんではないでしょうか?





お医者さん2

続きです。

んで、先日その知り合いになったドクター宅にお邪魔しましたところ
子供たちのためにウルトラマンセブンの変身用メガネ
(諸星ダン隊員が変身するとき太陽にかざしながら目にあてるあの赤いメガネ)
を、なんと手作りで作ってあげて、子供たちもそれで変身して遊んでました。

プラ板を器用に加工して上手いこと作っていて
ぽっぽじーさんも思わず「かしてー」と変身してあそんでしまいました。

お宅の中は鉄道のジオラマやオブジェが所狭しと並べられ
ドクターの器用さに一同感心しておりました。


ということで、タイトルの下にあるレントゲン写真は
そのドクターがご自身で撮られたご自身の手の写真です。

骨からして繊細で器用そうではありませんか?


さて、さて、
私、なにを言おうとしているかと申しますと
こんな手先の細かいドクターに手術してもらえる患者さんがうらやましいと
いうことです。
きっと、(あくまでも想像ですけど)
お医者さんの中には不器用な方もいらっしゃると思うんですよ。
でも、勉強してライセンスを取ったからには名実ともに立派なお医者さんじゃないですか?

でも、看板なんかにはそんなこと書いてないでしょ?
「不器用な内科」とか
「けっこう器用な外科」
とかですよ。

私達患者はそのドクターがどんな人か分らないまま
手術されちゃったりしてるわけですよ。

イヤでしょ?

だから、僕はどんな些細なケガでもこの知り合いのドクターに頼みたいなって
思う訳です。
大事故を起こした救急車の中で「指名」してみたいなーって。



蛇足:
みなさん、知ってました?
包丁なんかで指を切ってしまったり、鉄棒とかから落ちてケガをした時
何科に行きます?

外科だと思った人、
間違いなんだそうですよ。

ケガの時は
「整形外科」
だそうです。

覚えました?

外科は内科の診断で手術をするとこなんだそうですよ

っえ?
知ってた?


こりゃまた 失礼いたしやした。



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